SNS戦略におけるクリエイティブ制作とは

YouTube、Instagram、Twitter、TikTok、Blog。現代のデジタルコミュニケーションツールは多岐に渡ります。それぞれの性質やユーザー属性があり、さらに1年も経てば流行のコンテンツが変化していきます。

そんな早い時代の流れの中で、クリエイティブはどうあるべきかを考えていきます。

目次

  1. 使い捨てられていくクリエイティブ
  2. クリエイティブ本来の価値を考え直す
  3. クリエイティブの資産性
  4. SNS戦略におけるクリエイティブの相関性

使い捨てられていくクリエイティブ

クリエイティブとは本来、その企業の資産となるものです。他社と比較してどこが優れているか、その差別化を表現するための方法を考え抜いて戦略的に生産していくべきです。
ただし現在ではSNS上のキャンペーンが横行し、目先の数値に追うためのブランドイメージとは乖離したクリエイティブが、使い捨てられていくように増えている印象があります。でも広告を回さないとアカウントを伸ばすことが難しい…。

このジレンマを打開するためにはどうしたら良いのか…。

クリエイティブ本来の価値を考え直す

撮影ティブでは、写真や動画のビジュアル開発に加えて、その商品・サービスの魅力を的確に伝えるテキスト開発も含めて、クリエイティブ制作と考えています。

それが発売されるのには、業界の流れや競合に勝つための戦略といった文脈があり、企業は予算を投じてなるべく効率よく訴求していきたいと考えます。
その文脈を理解し、オンフライン& オンライン上でより多くの人に魅力を伝えていく表現方法がクリエイティブです。

クリエイティブの資産性

そうなると、撮影ティブのクリエイティブには、ブランディング観点も含まれているなと感じています。明確にクリエイティブで伝えたいメッセージ、ターゲットが決まっている場合はそれに準じて制作しますが、ご発注時にそこまで明確化していないことも多いです。

そういう部分まで寄り添って制作をしていく中で、競合他社との差別化の仕方、表現方法など、クライアントに気づきを与えることも多くあり、動画制作が完了したあとにそのストーリーを拡大してパンフレットを制作したり、ホームページのリブランディングに発展して頂いたりいます。

クリエイティブ開発とは、そういった魅力を伝える文脈の整理と、それをビジュアルに落とし込んで資産性のあるものを制作していくことだと考えています。

SNS戦略におけるクリエイティブの相関性

冒頭にもありましたが、現代のデジタルコミュニケーションツールは多岐に渡ります。平均化すると1つのビジュアルにかけられる予算が減っていくのが、必然の流れです。ユーザーとのアタッチメント機会が格段に増えていっている現在では、いかに効率的にクリエイティブを量産できるかがキーになります。

例えば、Twitter・Instagramで引きのあるワードを込めた1本の動画を、小出しに広告運用しながらYouTubeやランディングページに誘致して、フル版を視聴させるなど…。各ツールの特徴・ユーザー層を分析しながら賢く利用し、効率的にクリエイティブ開発をしながらコミュニケーション導線を設計することが、SNS戦略におけるクリエイティブ制作に必要なことだと考えています。

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